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内村航平

内村選手が一番望んでいた団体金メダル。
ほんとに獲得できて良かったと思います。
逆に、6種目すべてで誰よりも得点が計算できる
内村選手がいないと、団体金メダルを想像すら
できなかったと考えます。

おそらくは、内村選手がいるからこそ、オリンピック代表の選考会
の方法が変わり、今回リオに行った5人になったんだろうと思います。

しかし、予選の出来具合からしたら、厳しい状況でした。
そんな中、こんなニュース

畠田君、すごいなぁ。いいコーチですよ。
予選を見る限り、昔、このブログにも書いたように、内村選手の
体操してる時の表情というのが、楽しそうでした。
しかし、今回の予選の時の表情が、悲壮感漂う表情でした。
これはおそらく、内村選手が一番欲しい団体の予選ということと、
内村選手がアテネオリンピックを超えたいという強い思いがあること
(伸身の新月面は栄光の架け橋だという解説で有名なシーンを
 内村選手が強烈に意識してる。それは、体操というマイナーな
 競技だと、私などは以前からすでに国民栄誉賞をあげていいぐらい
 のすごい選手だと書いているけども、世の中がそういう雰囲気になるには、
 このアテネぐらい強烈な印象を与えるシーンが必要だと考えている。
 そして、内村選手がその後、オリンピック団体金と意識したように、これから
 の選手にも団体金を意識してほしいと思ってる。)
が、予選で一番となり、良いローテーションで回りたいと思ってたことが大きいと思います。

しかし、予選で悪いところが全部出尽くして、決勝の表情は良かったと思います。
それは、この畠田コーチの自分たちの歴史を作れという言葉が大きいと思いました。
実際、脚力的に不利な日本にfしては珍しい床が得意な現在の日本代表チームが
最後に床というのも何かの縁かと思います。
鉄棒が最後のローテーションだと落下の心配はどうしてもありますからね。

過去の日本代表チームとは違う、床・跳馬が得意な内村選手率いる日本代表チームは
新たな歴史を作り、これをみて体操を始めたという子たちが増えてほしいと思います。
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