たんくたんくれう゛ぉりゅーしょん SN
日常をつらつらと

プロフィール

たんく

  • Author:たんく
  • SNは2回しかプレイしてないたんくです。
    詳細プロフはリンクでGO!



カレンダー

12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



最近のコメント



最近の記事



最近のトラックバック



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



甘いとはなんぞや

ここ最近、パチスロ界で話題となっておりました、サクラ大戦3のことですけどね。
メーカーのサミーが補償を発表したようですけど。

そもそもサクラ大戦3は、エウレカセブンの純粋な後継機と銘打って華々しく登場し、
システム的にもエウレカセブンを踏襲、それに加え、ストックバイストック等の
新機軸も加えたということだったと個人的に思うわけですよ。


で、導入初週の全国平均出玉率が100.5%だったと。


これで騒ぎになることの意味がわからんのですよ、個人的に。
エウレカセブンも甘い甘いと言われてましたよ、導入してから。
以前、エウレカセブンについて書いたこともあるように、
今もそうであるが、ARTが流行ってから、一発はあるが、
ボーナスが重いとか、通常コインもちが悪いとか、悪い面も見え始めた。
それを解決するようなエウレカセブンが登場して、人気を博したと思ってます。
(実際には、ほかのART機と比べると甘いという意味で負けないということではない)
で、そのシステムを踏襲してるわけですから、打ち手は導入初週から慣れてるわけですね。
BIG中の打ち方、ART中の打ち方、通常時の打ち方と。
エウレカセブンの導入初週と一緒じゃないわけですよ、既に。
で、導入初週の出玉率が100超えたって、そういうこともあるだろそりゃ。
導入初週から設定1ばっかりの店なら話は別だが、2・3もあるでしょうよ。

これで騒ぎになったということは、よっぽど今のホールは出玉率を下げたいんだなと。

以前書いたと思いますが、昔の新台は初週は出しましたよ、客側プラスですよ。
最近は、新台の機械代を巻き上げるためによっぽどの客側マイナスにしないと
気がすまないということの表れだと思うんです。

個人的に、サクラ大戦を打つかと言われたら、そんな興味もないので
打たないですけど、サクラ大戦をどう扱っている店かということを見ると
ひとつの指標となるなと思ってます。
エウレカもそうであったように、店がぼったくれる台かというと違う。
ただ、打ち手にやさしい(甘いかというと俺は違うと思う)ので、
毎日打つ人にとってはこんな良い台はないと思う。
店側からすれば、エウレカセブン同様、客寄せに使用できる稀有な機種であると。

そもそもホールにサクラ大戦しかパチスロ機が置いてないということじゃないので、
ほかの機種も稼動させる絶好のチャンスだと考えるけどね、一打ち手としたら。

今の騒動のありかたは、パチスロファンを離す方向にしか行ってないと思う。

スポンサーサイト

赤い蝶

探偵神宮寺三郎の最新作でありますところの
赤い蝶をいまさらながらやりました。

いまさらながらというか、ゲーム自体は届いてたのですが、
私がそこに住んでなかったというだけでね。
年末にやっと取りに帰れましたということで。

で、最新作でございますが、
やっぱりこれぐらいの話がちょうどいい、個人的には。

この連休中に一日でいっぱつに読みきりましたが、
それをボリュームがないというのは違うと思います。
読みきったあとの満足度という観点から、何時間ぐらいでないと
覚えてもないし、それ以上だとゲームにやらされた感が強くなりすぎるため、
自分の達成感を持って、この物語を読んだという満足感、爽快感が
得られたと考えます。

一応、このゲームが対象としている年齢からすると、
私は年をとりすぎていると思われるので、話の筋書きは
ある程度、読めながら進めてましたが、
やっぱり、筋書きはこうだろうなと思いつつ、
探偵ですから、ゲームの流れが、背景、動機、証拠固めという流れを踏みつつ、
話の筋書きへ繋がっていく感がたまりませんでした。

最近の神宮寺三郎のストーリーは、社会背景なども踏まえつつの話であり、
かつ、探偵という職業柄、生活に関わっての話で大きい刑事事件という
話でもないため、感情移入しやすいですよね。

今回の赤い蝶のシナリオだけに限らず、このゲームにも収録されてる、
携帯電話のアプリもすべて読んでますが、
大概のストーリーで涙を流してますね、私。
安い男ですよ、ほんとに。

携帯アプリの24作目、ゆらめくひととせ以降、
しばらくアプリの新作も出ていませんが、
継続してほしいですね。
私のようなファンがたくさんいると信じたいですし。