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進化が恐ろしい

世界体操選手権の種目別を見てますけども。

女子で金メダル取れるようになったというのも
感慨深いですけど、それよりもなによりも
宮地秀亨選手ですよ。

鉄棒すごいね。
伸身ブレッドシュナイダーってなにかなと
思いましたけど、もう、すごすぎてわけわかりません。
っていうか、伸身新月面で、鉄棒から降りるわけではなく、
もう一回鉄棒を持つということですよね。

進化が恐ろしいですよ。
伸身宙返りは、回転が失速するとか過去の話なんでしょうか。
女子の村上茉愛選手も床金メダルとりましたけど、
後方伸身2回宙返りを普通に実施しますもんね。

3回宙返り3回ひねりも夢ではなくなるのかもしれませんね。
漫画の世界ですよ、ほんとに。
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世界選手権

内村選手残念というか、無念でしたでしょうね。

でも、28歳っていう体操選手とすればベテランとも
なると、過去のどの選手もけがに悩まされてましたからね。
ここまで、大きなけががなかったというのも
内村選手が体操界に君臨し続けられた理由でも
ありますね。

こんだけ、体を酷使するスポーツもまぁ、なかなかないですからね。
平行棒の森末という技にしても、腕壊れそうですし。

たぶん、今回も、優勝する気というか、優勝できたと思うんですよね。
今回、E得点(実施点)が辛い感じはしましたが、それにしても
今回の個人総合で、15点台がほとんどない大会で、
優勝者の総得点が87点台というのは、観客席で眺めていた
内村選手の胸のうちは、いかがであったのかという
気持ちで、私は見てました。

白井選手ですけど、この子も、楽しそうに体操しますね。
内村選手と師弟関係というだけあって、プレッシャーを感じさせない
楽しそうな顔で、演技しますね。

今後、白井選手も楽しみですが、内村選手がじっくりけがを治して、
再度、体操界に君臨する姿も見たいなと思います。

levorg

さて、車を買いかえて半年ちょっと経過しました。
levorg.jpg

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から紅の恋歌

GWみなさまいかがおすごしでしょうか。

名探偵コナン劇場版見てきましたよ。

今回、21回目ということで、原点回帰なんでしょうかね。
スーパーラブコメで、割と大満足です。
ただ、なぜ、平次と和葉なのか・・・・と。

これが、新一蘭だと、何も言うことがなかったのになぁと。

ミステリーとしては、大変コナンらしいストーリーでしたね。
ミスリードさせたいのでしょうけど、声優というか、芸人というか
あの役がつくづくおしかったですけどね。
それも含めて、あの配役なのかもしれませんが。

あと、今回、千絵ちゃんといいますか、園子の出番がなく
残念でしたね。平次・和葉だと出しようがないのかもしれませんが。

舞台が京都で、劇場版というと、クロスロードを思い出しますが、
主題歌は、そのときの倉木麻衣さんで、一緒なのですが、
曲自体が、なんとなく、難しすぎなような気がします。
ただ、最近の倉木麻衣さんの事情を知りませんので、
こういう曲調がスタンダードなのかもしれませんが。

全体を通しまして、初期劇場版を思い出しまして、
楽しく見ることができた、21作目でした。

あ、あそこまで入れるタイミングがないのに、
あそこで、あえて恒例の博士のクイズが必要なのか
ということを今回言いたいなと思います。
ぼちぼち、必要ないんじゃないかなと。

内村航平

内村選手が一番望んでいた団体金メダル。
ほんとに獲得できて良かったと思います。
逆に、6種目すべてで誰よりも得点が計算できる
内村選手がいないと、団体金メダルを想像すら
できなかったと考えます。

おそらくは、内村選手がいるからこそ、オリンピック代表の選考会
の方法が変わり、今回リオに行った5人になったんだろうと思います。

しかし、予選の出来具合からしたら、厳しい状況でした。
そんな中、こんなニュース

畠田君、すごいなぁ。いいコーチですよ。
予選を見る限り、昔、このブログにも書いたように、内村選手の
体操してる時の表情というのが、楽しそうでした。
しかし、今回の予選の時の表情が、悲壮感漂う表情でした。
これはおそらく、内村選手が一番欲しい団体の予選ということと、
内村選手がアテネオリンピックを超えたいという強い思いがあること
(伸身の新月面は栄光の架け橋だという解説で有名なシーンを
 内村選手が強烈に意識してる。それは、体操というマイナーな
 競技だと、私などは以前からすでに国民栄誉賞をあげていいぐらい
 のすごい選手だと書いているけども、世の中がそういう雰囲気になるには、
 このアテネぐらい強烈な印象を与えるシーンが必要だと考えている。
 そして、内村選手がその後、オリンピック団体金と意識したように、これから
 の選手にも団体金を意識してほしいと思ってる。)
が、予選で一番となり、良いローテーションで回りたいと思ってたことが大きいと思います。

しかし、予選で悪いところが全部出尽くして、決勝の表情は良かったと思います。
それは、この畠田コーチの自分たちの歴史を作れという言葉が大きいと思いました。
実際、脚力的に不利な日本にfしては珍しい床が得意な現在の日本代表チームが
最後に床というのも何かの縁かと思います。
鉄棒が最後のローテーションだと落下の心配はどうしてもありますからね。

過去の日本代表チームとは違う、床・跳馬が得意な内村選手率いる日本代表チームは
新たな歴史を作り、これをみて体操を始めたという子たちが増えてほしいと思います。




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